例えばベビーカーのA型は、生後1カ月ごろから使えるベビーカーです。
勿論このA型ベビーカーには、B型兼用のものもありますから購入の際は、しっかりと機能面をチェックしたうえで購入するほうがよいでしょう。
又、B型ベビーカーは、腰がすわる、およそ6カ月を目安に使用できるベビーカーで、リクライニング機能を持たないものをいいます。
ただこのベビーカーの場合は、リクライニング機能はないにしろ軽量な部分で持ち運びの利点を考えるなら、こちらのタイプを選ぶ方がよいかもしれません。
A型、B型と、どちらにも良い面、悪い面があり、どちらかを選ぶ場合は、やはりその機能性を考え、お子様の成長を元にどちらが経済的か、またはどちらが機能面で充実しているか等を比べてみましょう。
例えばA型は新生児から費用できる事やリクライニング機能がありますから、赤ちゃんの乗り心地としてはおススメですが、総重量が主に重いものが多い事、折りたたんでも場所をとる等がデメリットでもありますね。
又B型タイプなら軽くて便利だし、予算も少なく済みますが、6カ月ぐらいからしか使えないということと、振動が赤ちゃんに伝わるので、その辺はデメリットともいえるのです。
収納場所や誰が一番ベビーカーを使うかなど、総合して判断することが必要です。
ベビーカー購入の際には、決して見た目だけで選ばないようにしてくださいね。
